不眠治療法

眠るには眠ろうと頑張らない事

子供の頃は、9時に寝るものだと思っていました。9時過ぎて眠れないととても罪悪感がありました。

 

そこで例の羊に登場してもらいます。500匹以上数えても眠れません。

 

間違わないようにと数字にこだわり、逆に目が冴えてしまいました。

 

この方法はおすすめ出来ません。

 

大人になり、眠れない時は本当に辛いです。布団に入って2時間たっても眠れず、眠っても眠りが浅いです。

 

朝から頭がぼーっとします。気分はすっきりしないし、だるいし、最悪です。

 

そのくせ、仕事中に睡魔が襲って来ます。なんで今なの。

 

そこで、考えたのが眠らない方法です。体は横になって、本を読みます。

 

この時読む本は、活字の多い本、勉強の本がおすすめです。(間違っても面白い本は読んでは行けません)

 

2〜3ページも読まない内に眠ってしまいます。ただし電気はつけっぱなしになってしまいます。

 

1日や2日寝なくても人間死にません。要は眠ろうとその事ばかり考えてしまうのが、良くないです。

 

色々考え事して、余計眠れなくなったり、落ち込んだりします。

 

次におすすめは、日中体を酷使する事です。スポーツでもいいし、掃除でもいいです。

 

クタクタになれば、速攻眠れます。

 

もっと簡単なのは、簡単な体のストレッチをしてから、お風呂にゆっくり入る事です。

 

ラベンダーのアロマオイルを数滴。とてもリラックスします。眠くなります。